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大学概要

教員の紹介

兼清 泰正
KANEKIYO Yasumasa
機械知能?生体工学コース / 准教授
機械電気系

研究者情報

  • 学位

    博士(工学)(九州大学)

  • 担当授業科目

    機械知能?生体工学セミナー 機械知能, 生体分子工学 機械知能?????食品(同時開講), 機械知能?生体工学概論 地域未来(2020年度以前入学), バイオマテリアル 機械知能?????食品(同時開講), 分子機械特論I 機械電気, 分子機械特論II 機械電気

  • 専門分野

    分子認識化学

  • 研究テーマ

    環境応答性分子認識機能材料の創製

  • 研究内容キーワード

    インテリジェントポリマー(知能性高分子), センシング, 分離, ドラッグデリバリー, モレキュラーインプリンティング

  • 所属学会

    日本化学会, 日本分析化学会, 高分子学会, アメリカ化学会, Society for Molecular Imprinting, 繊維学会

研究室の概要

私たちの体や身の回りのもの(機械?電気製品など)は、すべて化学物質からできており、生命活動を支え、物質的に豊かな生活を実現しています。しかし、化学物質の中には有害性を示すものもあり、その濃度を測定したり除去したりする技術が欠かせません。本研究室では、地球環境?室内環境?体内環境など、私たちの生活に関わるさまざまな“環境”をより良いものにしていくため、さまざまな化学物質に応答して色や形が変化するゲルや薄膜を用いた“分子機械”の開発に取り組んでいます。将来的には、このような分子機械を電気回路や機械装置、衣服などに組み込み、スマートフォンやAIを用いて色や形の変化を解析することで、世界中の誰もが手軽に利用できるセンサーや環境浄化剤の実用化を目指しています。

研究室の研究テーマ

  • 次亜塩素酸に応答して湾曲するゲル

    特定の化学物質に応答して異なる膨潤?収縮挙動を示す2種類のゲルを組み合わせた二層構造ゲルを作製し、次亜塩素酸の濃度に応じて湾曲度が変化することを明らかにしました。

  • エタノール濃度を感知するOn-Offスイッチ

    層間に金属箔を挟み込んだ導電性二層構造ゲルの作製に成功しました。このゲルを電気回路に組み込むことで、エタノール濃度を感知するスイッチとして機能することを実証しました。

  • 乳酸に応答して図柄が変化するシャツ

    乳酸応答性ポリマーを用いて図柄を印刷し、化学反応を利用した加工を施すことで、人工汗液中の乳酸に応答して図柄が変化するシャツの作製に成功しました。今後、肉体疲労度を測定するウェアラブルセンサーとしての応用が期待されます。

  • 乳酸応答性図柄のバリエーション

    これまでの研究により、単純な幾何学図形にとどまらず、顔模様、キャラクター、文字など、多様な図柄変化の実現が可能であることを示しました。